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探偵に浮気調査を依頼した場合、主に行われるのは「尾行」「張り込み」「証拠撮影」の3つです。テレビドラマのような派手な調査ではなく、実際は非常に地道で慎重な行動の積み重ねによって証拠を集めます。
浮気調査の基本的な流れ
一般的な浮気調査は、次のような流れで進みます。
- 事前相談・ヒアリング
- 調査計画の作成
- 尾行・張り込み
- 写真・動画による証拠収集
- 調査報告書の提出
依頼時には、対象者の勤務先・車種・行動パターン・怪しい日時などを共有することで、調査の精度が上がりやすくなります。
尾行調査とは?
尾行は、対象者の行動を追跡する調査です。
尾行で確認される内容
- 誰と会っているか
- どこへ行ったか
- ラブホテルや相手宅への出入り
- 食事やデートの様子
- 帰宅時間や移動経路
徒歩だけでなく、車・バイク・公共交通機関を使って追跡することもあります。
実際の尾行はかなり慎重
探偵は対象者に警戒されないよう、以下のような工夫を行います。
- 複数人で交代しながら追跡
- 距離を一定に保つ
- 人混みを利用する
- 車両を複数台使う
- 服装を周囲に合わせる
対象者に気付かれてしまうと、その後の調査が難しくなるため、自然さが非常に重要になります。
張り込み調査とは?
張り込みは、対象者が現れる場所で待機し、行動を確認する調査です。
よく張り込まれる場所
- 自宅周辺
- 勤務先付近
- 駅・駐車場
- ラブホテル周辺
- 浮気相手の家
長時間に及ぶことも多く、数時間から半日以上になるケースもあります。
張り込みで重視される点
探偵は「怪しまれないこと」を最優先します。
例えば、
- 車内で待機
- 一般客を装う
- カフェなどを利用する
- 周囲の景色に溶け込む
など、自然な形で監視を行います。
証拠撮影の実態
浮気調査では、写真や動画による記録が非常に重要です。
特に重要視されるのは、
- ラブホテルへの出入り
- 宿泊を伴う行動
- 継続的な密会
など、不貞行為を推認できる場面です。
なぜ写真が重要なのか
慰謝料請求や離婚協議では、「ただ仲が良い」だけでは不十分な場合があります。
そのため、
- 時間
- 場所
- 人物
- 行動内容
が明確に記録された証拠が重要になります。
探偵は違法な調査をしているの?
正規の探偵業者は、探偵業法に基づいて調査を行っています。
そのため、基本的には以下のような違法行為は行えません。
- 無断でスマホを盗み見る
- 盗聴器の設置
- GPSの違法取り付け
- 住居侵入
- 不正アクセス
違法な方法で得た証拠は、トラブルになる可能性があります。
浮気調査が成功しやすいケース
以下の情報があると、調査成功率は高まりやすくなります。
- 怪しい曜日や時間帯
- よく使う店
- 相手の名前や特徴
- 車の情報
- 行動パターン
逆に、情報が少ないと調査期間が長引き、費用も増える傾向があります。
自分で尾行するリスク
自力で尾行しようとして、
- 対象者に気付かれる
- トラブルになる
- 証拠として不十分
- 感情的になってしまう
というケースは少なくありません。
特に配偶者に警戒されると、その後の探偵調査にも影響が出る場合があります。
まとめ
探偵の浮気調査は、地道な尾行・張り込み・証拠撮影によって成り立っています。
重要なのは、
- 「不貞行為を客観的に示せるか」
- 「裁判や慰謝料請求でも使えるか」
という点です。
調査を検討する際は、料金だけでなく、
- 調査実績
- 報告書の質
- 調査体制
- 違法行為を行わないか
なども確認することが大切です。

