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探偵業界では、長年の調査経験から「浮気の相談や調査依頼が多い職業」という傾向がある程度見えてきます。もちろん職業だけで浮気が決まるわけではありませんが、出会いの多さ・勤務時間の自由度・外出の多さなどの条件が重なる職業は、浮気のリスクが高くなる傾向があります。
ここでは探偵から見た「浮気しやすい男性の職業ランキングTOP10」を、理由とともに詳しく解説します。
1位 営業職(特に外回り営業)
最も浮気調査の依頼が多いのが営業職です。
- (理由)
- 外出が多く行動が把握されにくい
- 取引先との飲み会・接待が多い
- スケジュールを自己管理できる場合が多い
- 仕事を理由に帰宅が遅くなりやすい
探偵の調査でも、「営業先の近くで女性と待ち合わせ」・「接待と言いながらデート」というケースは非常に多く見られます。
2位 IT・エンジニア職
一見真面目な印象の職業ですが、浮気調査では意外と多い職種です。
- (理由)
- 残業や夜勤など不規則な勤務
- リモートワークで行動が把握しにくい
- 社内恋愛やプロジェクト恋愛が起こりやすい
特に「終電まで仕事」 → 「実は女性と会っていた」というパターンは珍しくありません。
3位 医療関係(医師・看護師・医療従事者)
医療業界は男女比が近く、職場恋愛が非常に多い業界です。
- (理由)
- 夜勤や当直で家を空けることがある
- 職場内での距離が近い
- ストレスの多い仕事で感情的に結びつきやすい
病院内恋愛がそのまま不倫に発展するケースもあります。
4位 経営者・自営業
自由度の高さが浮気につながるケースです。
- (理由)
- スケジュールを自分で決められる
- 出張や会食が多い
- 経済的余裕がある
探偵の調査では、「平日の昼間に長時間デート」というケースがよく見られます。
5位 飲食業(店長・料理人)
飲食業界も浮気相談が多い業界の一つです。
- (理由)
- 深夜勤務が多い
- スタッフ同士の距離が近い
- アルバイトとの恋愛が起こりやすい
特に「閉店後の飲み会」がきっかけになることが多いです。
6位 美容師
美容業界も男女関係が発展しやすい職業です。
- (理由)
- お客様との距離が近い
- スタッフ同士の交流が多い
- オシャレで社交的な人が多い
お客様との恋愛やスタッフ同士の関係が浮気に発展するケースがあります。
7位 公務員
安定職のイメージですが、浮気調査の依頼は意外と多い職種です。
- (理由)
- 職場恋愛が多い
- 異動が多い
- 飲み会文化が残っている部署も多い
「残業」や「会議」が浮気の言い訳になることもあります。
8位 建設業(現場監督・職人)
長期出張や地方勤務が多い職業です。
- (理由)
- 出張や単身赴任が多い
- 現場ごとに人間関係が変わる
- 外での付き合いが多い
地方での「現地恋愛」が起こるケースがあります。
9位 トラック運転手
長距離運転で家を空ける時間が長い職業です。
- (理由)
- 数日家に帰らないこともある
- 行動を確認しにくい
- 行きつけの店などで親しくなるケース
ただし真面目な人も多く、浮気率が高いというより発覚しにくい職業とも言えます。
10位 芸能・クリエイティブ系
自由な働き方が多い業界です。
- (理由)
- 自由時間が多い
- 人脈が広い
- 出会いが多い
飲み会やイベントなどで恋愛関係になるケースがあります。
浮気しやすい職業に共通する5つの特徴
探偵の現場では、職業よりも次の条件が重なると浮気リスクが高くなります。
① 行動を把握されにくい
外回り・出張・夜勤など。
② 出会いが多い
接客業・営業・医療・美容など。
③ 自由時間がある
自営業・フリーランスなど。
④ 飲み会が多い
営業・公務員・建設業など。
⑤ ストレスが多い
医療・IT・営業など。
探偵がよく見る浮気のタイミング
浮気が始まりやすい時期として多いのは
- 歓送迎会シーズン(3〜4月)
- 出張が増える時期
- 部署異動の直後
- 同窓会や飲み会の後
などです。

