電話受付時間 8:00 ~ 23:00 / メール・LINE受付時間 24時間 / 調査は365日24時間対応

探偵への依頼が初めての場合、「相談した後は何をするの?」「いつ契約する?」「調査結果はどうやって受け取る?」など、分からないことも多いでしょう。
探偵調査は、一般的に無料相談→ヒアリング→調査方法の提案→見積もり→契約→調査→報告書受領という流れで進みます。
ここでは、相談から調査終了後までの具体的な流れと、依頼前に確認しておきたいポイントを解説します。
探偵調査の全体の流れ
探偵調査は、主に以下のような手順で進みます。
- 探偵事務所へ問い合わせ
- 無料相談・ヒアリング
- 調査目的や状況の確認
- 調査方法の提案
- 見積もりの提示
- 契約
- 調査準備
- 調査開始
- 調査結果の確認
- 報告書の受領
調査内容によっては、調査途中で状況を確認したり、追加の調査が必要になったりする場合もあります。そのため、契約前に「どこまでが基本料金に含まれるのか」「調査終了後にどのような報告を受けられるのか」を確認しておくことが大切です。
無料相談から契約までの流れ
まずは電話やメール、Webフォームなどから問い合わせます。相談時には、調査したい内容や現在分かっている情報を伝えます。例えば浮気調査なら、相手の勤務先や帰宅時間、怪しいと感じた出来事などを整理しておくと相談しやすくなります。その後、探偵側から調査方法や必要な調査時間などについて説明を受け、見積もりを確認します。契約前には、以下の項目を確認しましょう。
- 調査内容
- 調査期間・時間
- 調査員の人数
- 基本料金
- 追加料金
- 交通費・車両費などの諸経費
- キャンセルや解約の条件
- 報告書の内容
料金が安いかどうかだけではなく、契約内容を理解して納得できるかを基準に判断することが重要です。
調査当日の進み方
契約後は、事前に決めた日時や調査方法に沿って調査が開始されます。浮気調査や素行調査の場合は、尾行・張り込み・行動確認などによって対象者の動きを確認し、必要に応じて写真や動画などで記録します。調査当日に対象者の行動が予定と異なった場合などは、状況に応じて調査方法を変更することもあります。依頼者側は、調査中に新しい情報が分かった場合、探偵へ速やかに伝えるとよいでしょう。
報告書受領までの流れ
調査が終了すると、探偵から調査結果について説明を受け、報告書を受け取ります。報告書には、一般的に以下のような内容が記載されます。
- 調査日時
- 調査場所
- 対象者の行動
- 調査結果
- 写真や映像などの資料
- 調査員による記録
調査内容によって報告書の形式や情報量は異なるため、契約前にどのような報告書が提出されるのか確認しておくと安心です。また、調査結果が依頼者の期待していた内容と異なる場合もあります。「何が分かったのか」「分からなかったことは何か」を整理して説明を受けましょう。
調査後にやるべきこと
報告書を受け取った後は、調査を依頼した目的に応じて今後の対応を検討します。
例えば、浮気調査で証拠を得た場合には、夫婦で話し合う、慰謝料請求を検討する、弁護士へ相談するといった選択肢があります。人探しの場合は、調査によって判明した情報をもとに、本人への連絡方法などを検討することになります。重要なのは、探偵の調査結果だけで判断を急がないことです。法的な手続きや権利関係が関係する場合は、弁護士などの専門家に相談することも検討しましょう。
探偵調査を依頼する前に確認しておきたいこと
探偵調査は、相談したからといって必ず契約しなければならないものではありません。複数の探偵事務所に相談し、調査方法や料金、契約条件などを比較してから依頼先を決める方法もあります。特に初めて依頼する場合は、「何を調べたいのか」「調査によって何を明らかにしたいのか」を整理しておくと、相談から契約までの流れがスムーズになります。

